国・地域の経済情勢
ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)

ドイツ国旗は、1813年ナポレオンと戦ったプロイセン王国のフォン・
リュツォー義勇兵団の制服の色を、全ドイツ学生組合がシンボルカラーと
したことに始まる。
現在の配色が採用されたのは1919年で、1949年に西ドイツの国旗
として復活。
黒は、勤勉と力、赤は熱血、金は栄誉を表す。
国名の由来は、異邦人を意味するゲルマン民族の名から。
自国ではドイッチュラント(民衆、同胞)と呼ぶ。
ドイツ経済
主要産業 自動車、化学、機械、電気、鉄鋼
GDP 2兆7,948億5,649万ドル
一人当たりGDP 33,922ドル
経済成長率 1.0%
物価上昇率 2.0%
失業率 11.7%
総貿易額
輸出 9,776億9,736万ドル
輸入 7,780億3,313万ドル
主要貿易品目
輸出 自動車、機械製作機、化学製品、医薬品
輸入 化学製品、電機工学製品、自動車
主要貿易相手国
輸出:フランス、米国、英国
輸入:フランス、オランダ、米国
通貨 ユーロ
為替レート 1ドル=約1.270800ユーロ
経済概況
シュレーダー前政権は、1998年の総選挙で失業者を400万人から350万
人に減少させると公約したが、失業率は徐々に拡大、昨年1月には失業者
数500万人を突破。
その後、失業率は漸減傾向にあったが、2006年1月に再び500万人を突破
、4月の失業者は479 万人、失業率は11.5%であり、東西格差
(旧西独地域の失業率は9.7%、旧東独地域の失業率は18.5%)とあわせ
依然厳しい状況)。
東部ドイツと西部ドイツの労働コストの格差は2000年以降ほとんど縮まっ
ていない。
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