国・地域の経済情勢
ヨーロッパ連合・EU(European Union)

ヨーロッパ域内の人・物・資本・サービスの自由な移動と単一の経済市
場を形成し、統一通貨の採用など経済統合を経て、最終的に政治面での
共通外交・安全保障の実現を目指す連合体。
旗は、もともとヨーロッパ各国の政府機関協力組織である「ヨーロッパ
審議会」の図柄に基づいたもので、設立会議に出席した15カ国にならっ
て15の星だったが、1955年星の数を12に改訂した。
12の星は加盟国数ではなく、十二使徒になどにみられるように単に完全
無欠さや永遠を意味する象徴に過ぎない。
EU経済
GDP 10兆4091億ユーロ(名目2004年)
一人当たりGDP 22,768ユーロ(2004年)
経済成長率 2.2%(2004年)
物価上昇率 2.2%(2004年)
失業率 8.2%(2004年)
総貿易額
輸出 969.4億ユーロ
輸入 1,031.5億ユーロ
主要貿易相手国(04年:CIS統計委員会)
輸出:米国、スイス、中国、ロシア
輸入:米国、中国、ロシア、日本
通貨 ユーロ等
為替レート 1ユーロ=約1.2ドル
ユーロ圏
加盟国:オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、
ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オラン
ダ、ポルトガル、スペイン、スロベニア
使用国:モナコ、サンマリノ、バチカン、モンテネグロ、コソボ
経済概況
ユーロ安を受けた輸出拡大や設備投資の回復を背景に、緩やかながらも
回復基調を維持している。













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